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ガーディアンの記事 英国の「骨抜き」環境保護法案 

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6/5(土)にWeblio英会話レッスンで、ガーディアンの記事を読んだので備忘記録を残しておきます。

5/26付ザ・ガーディアンの記事を読解(テーマ:英国の環境問題)

この日は5/26付のザ・ガーディアンから”Ministers accused of hypocrisy over ‘toothless’ environment bill”(「骨抜き」環境法案に対する偽善で告発された英国閣僚)という記事を音読して要約し意見を述べる練習をしました。

問題になっているのは、2018年から全然先に進んでなかった環境法案がようやく動き出したのはいいけど、中身が骨抜きになっちゃってるんじゃないの?という指摘です。2021年11月に英国グラスゴーでCOP26(第26回の国連気候変化問題会議)が開催されることもあり、英国が地球環境のリーダーシップを取らなきゃいけないのに、こんな穴だらけの法案でいいの?、もっと強制力があるものにしなくっちゃ、と主張する側と、いやいや、この法案はちゃんと練られてますって、という側の対立になってるみたいです。どちらの言い分が通るんでしょうね。

参照

記事中の用語の意味を調べました。

hedgehog ハリネズミ (レッドリストでみると危惧種にはなってない)
Red squirrel キタリス (レッドリストによると個体数が減少しているらしい)
Water vole ミズハタネズミ (水辺に生息するハタネズミ亜科の齧歯(げっし)動物)(レッドリストでみると危惧種ってわけでもなさそう)

Friends of the Earth:「地球の友」英国最大の民間環境保護活動団体 (the UK’s largest grassroots environmental campaigning organisation)世界各国に支部があるけど、この記事の場合はUK。

[形容詞]
1 歯がない[生えていない,抜けた];〈のこぎりが〉目がない[欠けている].2 〈法律・議論・指導力などが〉力強さ[鋭さ]のない,無力な,骨抜きにされた.

“tooth・less”, プログレッシブ英和中辞典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2021-06-05)

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