やってみよう

おすすめ本を手渡すにTRY

やってみよう
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ちょっとお節介かも。
迷いながらも、ようやく職場の先輩におすすめ本を手渡しました。
H.G.レーナーの「怒りのダンス」という本です。
アサーティブジャパンの講習を受けた時に
参考図書として紹介された本で、この本に出会ったことで
私はずいぶんと息苦しさから逃れることができました。
私の命綱のような本です。
基礎講習を受けたのが2003年なので、もう8年も前になるんですね。
ついこの間のような気がしますが。
私が出会ってきた女性たち、職場の同僚、友人、人間関係で問題を抱えている人に
「あなたには、この本が必要だと思う」と何度も手渡したいと思ってきたのだけれども
なかなかきっかけがつかめず、これまでこの本を人に紹介したことは
ありませんでした。
でも、今回は、どうしても彼女に手渡さなければ、という気持ちを
押さえることができなかったのでした。
みんなの前で上司に理由もなく(上司にはそれなりの理由があったのかもしれませんが、
部外者の私には全く分かりませんでした)罵倒されて、翌日顔が変わるほど泣きはらした状態で
出社してきた彼女を見て、本当にとても辛くてたまらなかったのです。
その事件の後、本当はすぐに渡したくて、ずっとデスクの中に
隠し持っていたんだけれど(笑)、なかなか、こう、上手く手渡しできる
タイミングがなかったんですよね。
それが先日、ちょうど二人きりだったので、もう、今しかない!と。(告白するみたい(笑)
受け取ってもらえてよかった、と思いつつも、余計なことだったかなぁと心配する気持ちもあり。
でも、私は、あなたの味方だからねっていう気持ちは伝えられたように思う。
ああ、そういえば8月の課題図書【「困ったひとたち」とのつきあい方】これも、
使える!!攻撃型の困ったちゃんには、どう対処したらいいのか、ちゃんと
書いてあるもんね。(ただ実際に、実行できるかどうかは別問題で、訓練が必要そうだけれど)
【TRY】自分のオススメ本を手渡す。
【ERROR】本当はもっと早く渡したかった。
       事件の翌日くらいに渡せたら、一番良かっただろうに。
       でも、もしかしたら単なる自己満足に過ぎないのかもしれない。
       この本では彼女の助けにはならないかもしれない。
       でもこれ以上私にできることが分からない。
怒りのダンス―人間関係のパターンを変えるには (わたしらしさの発見)/ハリエット・ゴールダー レーナー

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「困った人たち」とのつきあい方/ロバート・M. ブラムソン

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コメント

  1. もんざ より:

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    >子犬のワルツさん
    コメントうれしいです!ありがとうございます。あまりにも状況が理不尽だったのに、その場では、どうすることもできない自分がちょっと情けなかったんですよ(^^;;そのジレンマも少し解消できました。

  2. SECRET: 0
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    「プレゼントは好きを形にする方法…だから、突き詰めると、なにをあげてもいい。」
    日曜日に出合った言葉です。
    今回の、もんざさんのケースは少し違うかもしれませんが、
    その方のことを思っていますよ、気にかけていますよ、
    応援していますよ、という気持ちを形にしたもの、
    とも考えられますね。
    お気持ち、伝わったと思いますよ♪

  3. もんざ より:

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    >akikoachさん わーい!aikoさんからコメントうれしいです!本当にすごく迷ったんですけど、そう言って頂けるとなんだか少し安心。岡田さんの印税¥0シリーズ、私はスマートノートのみ既読です。他の本の感想など楽しみにしてまーす(^_−)−☆

  4. akikoach より:

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    かくゆう私はあまりしません…人によって趣向が
    違うから…って思ってしまって。でも、もんざさん
    のその想いは伝わったと思います。
    最近、本当に良い本は人にオススメした方が
    良いなと思っています。(値段にもよりますが)
    「怒りのダンス」図書館で検索してみましたが、
    見当たらず…結構なお値段ですね(笑)
    先日、「第8の習慣」と岡田斗司夫氏の三部作を
    購入したばかりで、今回はおあずけです(笑)

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