やってみよう

スィートベイジルでJAZZを聴くにTRY

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六本木スィートベイジルでJAZZを聴き、感涙したもんざです。
小沼ようすけさん、宮本貴奈さんのギターとピアノを堪能しました。

▲こちらのアルバムの発売記念ライブでした。
7曲目の”Ice Candle”が個人的にとても気に入りました。
ずっと聴いていたい、と思わせる透明感のある曲です。
スペシャルゲストのTOKUさん、ギラ・ジルカの
JAZZボーカルとの組み合わせが絶品でした。

▲10曲目の”Night and Day”を歌って下さいました。 
ギラさんの歌を間近で聴くとホントに痺れるくらいカッコイイと思います。
ギラさんの歌で泣いちゃった・・・
TOKUさんがフリューゲルホーンを吹いた直後に、
歌い始めた瞬間に、低音の美声に目眩がしました。
「かっこいい・・・超かっこいい・・・こういう声、大好き・・・」と
一人でブツブツ言い始めた私に、友人はちょっと苦い顔してたかも(笑)

▲8曲目の”Bedtime Story”をライブで聴きました。
ステキすぎて、ため息しかでません。
お食事もハズレなし!!
シーザーサラダ、鴨とごぼうのピザ、皮付きフライドポテト、
トルティーヤを食べ、梅酒やバーボンを飲みながら、
まったり&ノリノリの3時間を過ごしました。
一流のアーティストは会話をするように音楽を奏でるんですね。
この4人のお互いを信頼しあっていて、
それぞれの音楽性をリスペクトしていて、
一緒に演奏することを最高に楽しんでいることが、
ものすごく感じられました。
アーティストと観客の距離が近いので一体感があり、
アットホームな雰囲気が素晴らしかったです。
ちょうど今週のサポートメールのブックレビューが
「非言語コミュニケーション」ですよね。
“Louder than words
–An introduction to Nonverbal Communication–”
by Marjorie F Vargas



P.239に芸術鑑賞の楽しさ、としての記述がありました。
昨日、図書館でこの本を借りたばかりなので、
ライブを思い出しながら、ゆっくりこの本も楽しみます。
余談ですが、英語版の値段が3万円を超えているのにビックリしました。

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