やってみよう

即興演劇「椅子取りゲーム」にTRY

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即興演劇が出来るようになりたいなぁ、と考えていたら、
ちょうどワークショップがあったので、参加してみました。
即興演劇に興味を持ったのは、きっとカポエイラの動きに役立つと思ったためです。
参加したワークショップでは、以下のことを行いました。
1.他人になりきって自己紹介をする
2.2人組で椅子取りゲームをする
3.3人組で椅子取りゲームをする
他人のプロフィールをもらって、それを使ってその場で、
その人になりきって自己紹介をすると、何だか不思議な気分になりました。
ちょっと恥ずかしいな、と思っていた気持ちも、
他の方を見ているうちに徐々に薄れていきます。
そしてメインの椅子取りゲームでは、
座っている人を何とかして立たせるように、
うまくコミュニケーションを取りながら、状況を操作していきます。
くじ引きで与えられた設定があるので、
それがまた不思議な笑いを生み出していました。
(画家、建築家、歌手、主婦、サーカス団員などなど)
とにかく、その場の雰囲気で想像もつかない展開になるのが
びっくりで、涙が出るほど笑いました。
この体験をどうやってカポエイラに応用しようか、思案中です。
言葉を使わずに、身体の動きだけでストーリーを作らなければいけないので、
さらにハードルが上がる感じです。
でも、どちらも相手との掛けあいなので、
一つの反応から何が生まれるのかを感じて、ドンドン発展させていくことを
いかに楽しむか、ということにつきるのかもしれません。
インプロに関する本も読んで、さらに知識を深めてみます。

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