読書会(勉強会) カウントダウンコラム

17/07/09(日)読書会 まで3日

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ゆっくり本を読む時間を確保できているってホントに幸せだなと思うもんざです。

図書館の本を返却しなければならないので、家事を片付けつつ読書してます。
金曜にマザーハウスのトークイベントに出て、土曜にKikiさんの勉強会に参加し、ちょっと情報をインプットしたら、もう私の脳ミソはパンパンです(笑)

私のアタマのCPUもPCみたいに交換できたら良いのに…あ、でもそれだと別人になっちゃうのかな?メモリーとハードディスクを増設する方がいいのかな。
うわ。書いていて、本当にそういう未来がやってきそうな気がして、ちょっと怖くなりました。

さて、課題です。
課題本からではないのですが、イベントに参加して感じたことを補強してくれるような文章に出会ったのでシェアしますね。

■“ひとり出版社”という働きかた
西山 雅子 (編集)

「自分の感覚をフルに発揮できる場を、日々大きくしていくことが、たぶん「仕事を通して世界を広げていく」ことなんだろうと思うんです。自分をフルに発揮できる場があれば、どんな時代、状況になっても、いちいち踊らされることもない。例えば「景気の波にさらされる」とは、つまり、「景気」が主体となっている状態。そうではなく「自分」が主体となって、とにかくやりたいように動ける場をつくる。メンバーそれぞれの場が大きくなっていくことによって、会社もどんどん広がりをもっていく。…
ある正解に近づけようとして動くと、ズレたときにしんどくなる。誰が決めたわけでもないのに、スピードがあるものが勝ちとか、大きなものに価値があると思い込んでいたりするわけです」(引用P.106 ミシマ社 三島邦弘)

ミシマ社の三島社長のお話は、マザーハウスの山崎副社長のお話と重なる部分もあり、とても共感できる部分が多くありました。

私が理想とする働き方に、もう一つ指針が加わりました。
では、明日もよろしくお願いします。

■参加者■2017/07/09 現在
1. もんざ
2. Jeffさん
3. りんさん
4. にしやまさん
5. けえわんDスパイディさん
6. 希一さん
7. TSUNAMIさん
8. チャーミカズさん
9.kei0404さん

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