いちおう経験値がUPしてるんだなと思ったもんざです。
昨日の朝、突然、想定していなかった方向から急ぎのお仕事が降ってきました。
今月の予定にまったく入っていなかったので、少し戸惑いましたが気を取り直して取り組んでみました。
Aさんに確認し、Bさんから情報を得て、Cさんに連絡。
思ったよりも時間がかからず、作業が進んだことに自分でも驚きました。
次に備えて、手順書も一緒に作っておこうと思います。
進捗報告
「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
今回は第二章「脳という編集装置」の1「考えるとは何か」から面白かったところを共有します。
ここ著者は、自分が考えていることをノートに順番に書き出す作業によって、脳内のネットワーク分岐を確認してみた、と言います。
ただし、それには多少の訓練が必要で、それを守らないと訳が分からなくなるのです。
守る必要があるのは、意味単位のネットワークの層(レイヤー)です。
このレコーディング・レイヤーを守る面白さを楽しめるのが永井荷風。
守らない面白さは、オートマチスムという1920年代にブルトンが提唱した方法で記録すると味わえるのだとか。
(ただし、著者は大学時代に1年オートマチスムでノートを書いたら飽きたようです)
引用「行為とか思考というものは、私たちが<意味単位のネットワーク分岐>を次々に進む様子のことである。。。そのような行為や思考をあとになってたどろうとしたとき、われわれは<編集的情報圧縮>をおこすのだ」
これは、日記を書いたり、一週間のふりかえりをするときに私たちが行っていることですよね。
参加者(1名)
- もんざ「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
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共有予定の本
編集とは、情報の出し入れの間の営みであり、編集工学とは、情報社会をもっとおもしろく生きるための技法である。編集工学研究所を率いる著者が情報編集術を説く。著者の原点にして頂点とも言える名著を、大幅加筆修正した増補版。 「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
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