しくみ化する前に見える化だなと思ったもんざです。
Facebookで知人が共有してくれた投稿に痺れました。
かなり長文ですが、荒川さんの情報を整理して問題点を分かりやすく可視化する能力に圧倒されました。
「個人の資質の問題ではなく、その役割が要求する態度や価値観や評価構造に問題がある」
ここに書かれていた内容を、自分なりの言葉に落とし込んで、実践できるようになりたい。
でも、荒川さんの文章をもっと読みたくなって、無計画に1時間くらい読みふけってしまったのは、ちょっと失敗。
進捗報告
わたしが今月みなさんと共有するのは、こちらです。
「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
今回は第一章「ゲームの楽しみ」から印象に残ったところを共有します。
「編集」は、ひろく私たちの日常に存在し、誰もが行っているものである、と著者は言います。
引用「<編集力>は記者や編集者やテレビ・ディレクターだけが身につけている能力をさしているのではない。映画監督もラグビーのキャプテンも、営業部長も技術開発部長も、また、料理人も子育て中のお母さんも、身につけている能力である」
引用「私の妹を見ていても、子育てと石油会社勤務と母の世話と夫のカバーを、なんとも奇蹟的なしくみで編集しているのがよくわかる。加えて趣味の山登りも欠かさない。その一部始終は彼女が日々の中で組み立て、彼女が日々の中でレイアウトしている「一冊の生きたマガジン」だ」
このように書かれると、なるほど自分も、周りの人々も「編集」しながら生きているのだな、と思わされますね。
新年の誓いは、2026年の自分マガジンをどのように編集していくのかを考える作業だったんだなぁ。
今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。
参加者(1名)
- もんざ「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
お申込みURL
お申込みはこちらからどうぞ。
共有予定の本
編集とは、情報の出し入れの間の営みであり、編集工学とは、情報社会をもっとおもしろく生きるための技法である。編集工学研究所を率いる著者が情報編集術を説く。著者の原点にして頂点とも言える名著を、大幅加筆修正した増補版。 「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
コメント