やればできるのか!と思ったもんざです。
新年の誓いをたてました。
「起床後1時間はスマホを封印して読書や最重要活動をする」
いまのところ、継続できています。
起床が遅れて1時間は守れていない日もありますが、完璧主義は脇に置きました。
2026年末まで「朝スマホ封印+朝読書」を継続できるように頑張ります!
進捗報告
わたしが今月みなさんと共有するのは、こちらです。
「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
この本の初版は1996年7月に刊行されています。
30年前の技法入門書ですが、増補版は2023年10月に序論が追加され、古さを感じさせません。
当時の状況と現在の状況を比較しつつ読めるのも、当時を知る人にとっては楽しいです。
今回は、序論にかかれている本書の5つの視点を共有します。
1.この本は「世界」と「自己」をつなげるためのもの
2.さまざまな編集技法を駆使することが1に有効
3.編集的世界観をもちつづけること
4.絶対的な価値観を疑い、相対的に編み直すこと
5.複雑で多様な物語編集力の有効性
2026年の最初の一冊に選んで良かったと実感しています。
これから私の心に響いた内容を少しづつ共有していきますのでよろしければお付き合いください。
今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。
明日もどうぞよろしくお願いします。
参加者(1名)
- もんざ「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
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共有予定の本
編集とは、情報の出し入れの間の営みであり、編集工学とは、情報社会をもっとおもしろく生きるための技法である。編集工学研究所を率いる著者が情報編集術を説く。著者の原点にして頂点とも言える名著を、大幅加筆修正した増補版。 「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
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