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読書会まで12日/生花は冷蔵庫で保存できる? 

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読書会(勉強会)
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日持ちするかな?と生花を冷蔵庫に入れてみたもんざです。

朝や夜の食事時にテーブルに飾り、それ以外は冷蔵庫にしまう感じ。ピンクのカーネーションで試したのですが、花びらが茶色く変色するのは防げたような。ただし、花びらが乾燥してドライフラワーっぽくなっていくものもありました。

冷蔵庫実験をした後に、Google検索して、この記事を見つけました。
庫内温度の調整、果物を一緒にいれない、など、なかなか難しいようですね。

生花花束の保存は冷蔵庫でするべき?

進捗報告

さて、今月みなさんと共有したいのは、こちらです。「紳士協定―私のイギリス物語―」佐藤 優 (著)(新潮文庫)

この本について、著者はあとがきで小説ではない、と断言しています。

当事者手記なので、ジャンルとしてはノンフィクションに属するのであろうが、ビルドゥングスロマン(教養小説)のような雰囲気がある。イギリス研修を通じ、私が社会人になっていく過程を描いているのだが、小説ではない。あくまでも事実を再構成したノンフィクションだ。

「紳士協定―私のイギリス物語―」佐藤 優 (著)(新潮文庫)

読みながら、私はGoogleで地図を確認し、ここのレストランだ、この古本屋か、利用した駅はここなんだ。。。すっかり、自分もイギリスを訪れた気分に。

Googleマップと引き比べて読んでいましたが、最近、目次のあとに関連地図が2枚入っていることに気づきました。なぜ見落としていたんだろうか。。。

参加者(4名)

  1. もんざ「紳士協定―私のイギリス物語―」佐藤 優 (著)(新潮文庫)
  2. じょあんなさん「The Death of Mrs. West away」by Ruth Ware
  3. maruさん「マルクス・アウレーリウス 自省録」 (岩波文庫) 神谷 美恵子 (著)
  4. りんさん「選書中」

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

共有予定の本

Amazon.co.jp

1986年、入省二年目の私はイギリスにいた。語学研修に追われる単調な日々の小さな楽しみは、ステイ先で出会った12歳のグレンとの語らいだった。ロンドン書店巡り、フィッシュ&チップス初体験。小さな冒険を重ね、恋の痛みや将来への不安を語りあった私たちは、ある協定を結んだ……。聡明な少年を苛む英国階級社会の孤独と、若き外交官の職業倫理獲得までの過程を描く告解の記。

<内容:アマゾン商品説明より> 「紳士協定―私のイギリス物語―」佐藤 優 (著)(新潮文庫)
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On a day that begins like any other, Hal receives a mysterious letter bequeathing her a substantial inheritance. She realizes very quickly that the letter was sent to the wrong person—but also that the cold-reading skills she’s honed as a tarot card reader might help her claim the money.

Soon, Hal finds herself at the funeral of the deceased…where it dawns on her that there is something very, very wrong about this strange situation and the inheritance at the center of it.

<内容:アマゾン商品説明より> 「The Death of Mrs. West away」by Ruth Ware
https://amzn.to/3xadoYm

あたかも一万年も生きるかのように行動するな.生きているうちに,許されている間に,善き人たれ──ローマ皇帝でストア派の哲人マルクス・アウレーリウス(121-180).多端な公務に東奔西走しつつ,透徹した目で自らを内省した記録は,古来,数知れぬ人々の心の糧となってきた.神谷美恵子の清冽な訳文に,新たな補注を加えた.(改版)

<内容:アマゾン商品説明より> 「マルクス・アウレーリウス 自省録」 (岩波文庫) 神谷 美恵子 (著)
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