そういう構造か、と思ったもんざです。
ある文章を読んだときに、なんだか奇妙な不快感がありました。
その方は、かなりの頻度で、いろいろなことを題材に文章を書かれています。
私がその方が書いた文章を読むと、だいたい同じようなモヤモヤが胸にわだかまります。
あまりにも高頻度でモヤっとするけれど、自分で理由が分析しきれないので、ChatGPTに依頼しました。
そして理解できたのは、私がその文章に違和感を感じるのは、私の大切にしている価値観と対立するからでした。
先日はものすごく好きな文章を分析してもらい、なるほど!と納得。
今回は苦手な文章をAIに分析してもらい、なるほど!と納得。
これらの学びを自分の文章作成に活かしていこうと思います。
進捗報告
「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
今回は第六章「方法の将来」「3.縁側の編集へ」から印象に残った部分を共有します。
私たちは、楽だから、ついつい自分と世界を分断して考えてしまうけれど、それって問題だよね、と著者は読者に疑問を投げかけます。
引用「われわれはついつい自分と世界を分断して考える。そのほうが楽であるからだ。けれども、「自分」とか「私」というものは意外にもたくさんの他者や出来事とつながっているものである。。。いいかえれば、「私」はつねに「世界」をインヘリタンス(継承)している部分の爆発なのである」
つながっている事例として、挙げられた松岡さん自身のことは、非常に分かりやすく、私も同じように自分の情報を書き出してみると面白いかもなと思いました。
引用「たとえば「松岡正剛」という情報は、京都の呉服屋の生まれで、東京の九段高校の卒業生で、ヤクルトスワローズのファンで男という生物であり、日本人であり、アジア人である……というふうな広がりをもった<情報の扇>の中の”重なった一点”なのである」
そして、なぜこうした認識が必要なのかといえば、ものすごく単純化していうと、ワクワクしながら生きていくためなのだ、というのが著者の意見だと私は理解しました。
私は、ついつい楽なほうへ流されてしまいがち。
「自分と世界を分断して考えない」
これも2026年の目標に追加しようと決めました。
参加者(5名)
- もんざ「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
- にしやまさん「SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」 」東洋経済新報社 ティアゴ・フォーテ (著), 春川 由香 (翻訳) https://amzn.to/4qrikC4
- さんぽ屋さん「最後のダイエット 」マガジンハウス 石川善樹 (著) https://amzn.to/4jO2QFN
- みっつさん「科学的に証明された すごい習慣大百科」 SBクリエイティブ 堀田 秀吾 (著) https://amzn.to/4jR59rN
- Treeさん「ヤバい経済学」〔増補改訂版〕東洋経済新報社 スティーヴン・J・ダブナー (著), スティーヴン・D・レヴィット (著), 望月 衛 (翻訳) https://amzn.to/49NHwvJ
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共有予定の本
編集とは、情報の出し入れの間の営みであり、編集工学とは、情報社会をもっとおもしろく生きるための技法である。編集工学研究所を率いる著者が情報編集術を説く。著者の原点にして頂点とも言える名著を、大幅加筆修正した増補版。 「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著)
あなたが自分の頭脳の外に構築する「第2の脳(セカンドブレイン)」。必要な情報をすべて蓄えておく巨大な「知の集合体」だ。本書を読むと得られるスキルは…
◎煩雑でムダなデジタルワークから解放され、もっとも重要な情報に効率よくアクセスできる。◎目標がクリアになり、最短で成果を出せるようになる◎よけいな仕事に時間を取られなくなり、人生でもっとも大切なことに集中できる◎広大な「知の倉庫」から一瞬で情報を取り出すことができ、誰にも真似できないアイデアを創造できる
これは、日々垂れ流される大量の情報に殺されそうになっている現代人のための、まったく新しい思考の整理術である。
「SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」 」東洋経済新報社 ティアゴ・フォーテ (著), 春川 由香 (翻訳)
もう絶対リバウンドしない!これまでのダイエットでは、やればやるほど太ります。人生に何度も繰り返してきたダイエット、もう最後にしませんか?最新科学が教える、新しい減量法の決定版!一人ひとりに最適なカロリー目標が分かる、シミュレーターを独自開発!「最後のダイエット 」マガジンハウス 石川善樹 (著)
本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。「科学的に証明された すごい習慣大百科」 SBクリエイティブ 堀田 秀吾 (著)
「相撲に八百長なんてないとはとても言い張れない」データ示す八百長の証拠とは?新聞・テレビ・ラジオ・雑誌で話題沸騰。悪ガキ教授が日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。「ヤバい経済学」〔増補改訂版〕東洋経済新報社 スティーヴン・J・ダブナー (著), スティーヴン・D・レヴィット (著), 望月 衛 (翻訳)
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