うわー、ごめんなさい!と焦ったもんざです。
先日から知らない番号から何度か続けて電話がかかってきました。
間違い電話だろうと無視していたのですが、けっこうしつこい。
ちょっと気になると思って一度かけ直しても相手がでなかったので、詐欺?と思っていました。
でも、私が予約していたレストランからの確認電話でした!!!
送別会のために予約したお店で携帯にお店の固定電話の番号は登録していたのです。
でもスマホから連絡があったので名前もスマホに表示されず。
タイミングが悪いことに、このタイミングで私は新しいスマホに買い替えていました。
昨夜無事に、私が幹事をしていた送別会が終わり、今朝、旧スマホを何気なくみたら、ショートメッセージが!!
私が予約した中華レストランのアイコンと名前で数日前から複数のSMSが届いておりました。
SIMを抜いた旧スマホだけに、なぜ届いているのか不思議で仕方がないです。
なぜ新スマホに届かないの?(要解決)
それはさておき、「気づかなくてごめん。昨晩のお料理とサービスは最高でした。ありがとう」と返信をして、心を落ち着けました。
本当にキャンセルされてなくて良かった!!!
進捗報告
「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
今回は第五章「複雑な時代を編集する」「2.物語の秘密」から印象に残った部分を共有します。
ここで著者は、私たちはさまざまな世界観(ワールド・モデル)を持っており、それが食いちがうと対立が生じると説きます。松岡さんの言う<編集>とは、この世界観を問い直す作業なのだそう。
引用「そもそもワールド・モデルは仮説的で仮説的なのである。そうだとしたら、ワールド・モデルは「世界」のものではなく、「方法の世界」で成長したり衰微したってよかった。こういう見方をアブダクティブな考え方という。」
引用「(アブダクション推論とは)いったん推理や推論の束を仮説的な「仮の宿」に入れておいて、演繹や帰納による論証にゆきづまりが見えたときに、この「仮の宿」から採り出してみるという考え方である」
私は「言語の本質」(今井むつみ著)を読んだときに記号論としてアブダクション推論を知りました。
松岡さんは、このアブダクションはさらに応用範囲を広げられるし、推論に生じる限界を超えるための編集方法だと考えているようです。(それにしても松岡さんのアブダクションの説明は面白くて分かりやすい!)
ここに限らず、この本の至る所に、かつて自分が読んだ本と繋がる情報がちりばめられているのです。
この本を読みながら点と点が繋がるうれしい体験ができました。
参加者(5名)
- もんざ「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
- にしやまさん「SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」 」東洋経済新報社 ティアゴ・フォーテ (著), 春川 由香 (翻訳) https://amzn.to/4qrikC4
- さんぽ屋さん「最後のダイエット 」マガジンハウス 石川善樹 (著) https://amzn.to/4jO2QFN
- みっつさん「科学的に証明された すごい習慣大百科」 SBクリエイティブ 堀田 秀吾 (著) https://amzn.to/4jR59rN
- Treeさん「ヤバい経済学」〔増補改訂版〕東洋経済新報社 スティーヴン・J・ダブナー (著), スティーヴン・D・レヴィット (著), 望月 衛 (翻訳) https://amzn.to/49NHwvJ
お申込みURL
お申込みはこちらからどうぞ。
共有予定の本
編集とは、情報の出し入れの間の営みであり、編集工学とは、情報社会をもっとおもしろく生きるための技法である。編集工学研究所を率いる著者が情報編集術を説く。著者の原点にして頂点とも言える名著を、大幅加筆修正した増補版。 「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著)
あなたが自分の頭脳の外に構築する「第2の脳(セカンドブレイン)」。必要な情報をすべて蓄えておく巨大な「知の集合体」だ。本書を読むと得られるスキルは…
◎煩雑でムダなデジタルワークから解放され、もっとも重要な情報に効率よくアクセスできる。◎目標がクリアになり、最短で成果を出せるようになる◎よけいな仕事に時間を取られなくなり、人生でもっとも大切なことに集中できる◎広大な「知の倉庫」から一瞬で情報を取り出すことができ、誰にも真似できないアイデアを創造できる
これは、日々垂れ流される大量の情報に殺されそうになっている現代人のための、まったく新しい思考の整理術である。
「SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」 」東洋経済新報社 ティアゴ・フォーテ (著), 春川 由香 (翻訳)
もう絶対リバウンドしない!これまでのダイエットでは、やればやるほど太ります。人生に何度も繰り返してきたダイエット、もう最後にしませんか?最新科学が教える、新しい減量法の決定版!一人ひとりに最適なカロリー目標が分かる、シミュレーターを独自開発!「最後のダイエット 」マガジンハウス 石川善樹 (著)
本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。「科学的に証明された すごい習慣大百科」 SBクリエイティブ 堀田 秀吾 (著)
「相撲に八百長なんてないとはとても言い張れない」データ示す八百長の証拠とは?新聞・テレビ・ラジオ・雑誌で話題沸騰。悪ガキ教授が日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。「ヤバい経済学」〔増補改訂版〕東洋経済新報社 スティーヴン・J・ダブナー (著), スティーヴン・D・レヴィット (著), 望月 衛 (翻訳)
コメント