9. 読書会(勉強会)カウントダウンコラム1. Zoom読書会

読書会までラスト4日/8つの段階

9. 読書会(勉強会)
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ひさびさに夢をみたもんざです。

一時期は毎晩のように夢を見ていたのですが、ここ最近はぱったり消えていました。
とくに気にもしていなかったのですが、昨晩久しぶりに奇妙な夢を見たので夢って不思議だなぁと。

内容は、相変わらず支離滅裂なのですが、よく覚えているのは、亡くなった父が登場したこと。
むかし、商売をしていたころのお店に父がいて、冬なのにエアコンをつけているから、どうしたの?と理由を聞くけど、答えてくれない、というもの。

弟や妹も登場したのに、母だけ現れなかったんですよね。
そして、なぜかまた、好きでもないのに郷ひろみも出てきた。

この間、YouTubeを見たからかな?
夢日記をつけながら、爆笑してしまいました。

進捗報告

わたしが今月みなさんと共有するのは、こちらです。

「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu

今回は第四章「編集の冒険」「3.編集技法マトリクス」から印象に残った部分を共有します。

ここで著者は、私たちは無自覚に認知をしているけれども、そこでは常に情報編集が行われていることを再度、別の事例を用いて説明します。

引用「私たちは、知覚・認識・判別・選択をのべつおこないながら、さまざまな行動をする。認知と行動をくりかえし試みているのだが、認知も行動も「体」と「心」で少しづつ別々にマネージしているので、そこをつなげていくためのイメージ・プロセッシングが必要なのである」

著者の大きな目的のひとつはこれでした。

引用「それは一言でいえば、私たちが知らず知らずにおこなっているエディティング・プロセスを明らかにし、取り出せるようにするということだった」

エディティング・プロセスは8つの段階に分けられており、さらに内容を充実させるには、編集工学的なしくみも知ると便利なようです。

そうとう多岐にわたる分野と学際的な方法が必要になるわけで、その情報量に圧倒されてしまいます。
ただ、だからこそ、その複雑さを分類、整理しなければ見えてこないものに、ワクワクさせられるのでしょうね。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

参加者(5名)

  1. もんざ「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu
  2. にしやまさん「SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」 」東洋経済新報社 ティアゴ・フォーテ (著), 春川 由香 (翻訳) https://amzn.to/4qrikC4
  3. さんぽ屋さん「最後のダイエット 」マガジンハウス 石川善樹 (著) https://amzn.to/4jO2QFN
  4. みっつさん「科学的に証明された すごい習慣大百科」 SBクリエイティブ 堀田 秀吾 (著) https://amzn.to/4jR59rN
  5. Treeさん「ヤバい経済学」〔増補改訂版〕東洋経済新報社 スティーヴン・J・ダブナー (著), スティーヴン・D・レヴィット (著), 望月 衛 (翻訳) https://amzn.to/49NHwvJ

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    共有予定の本

    編集とは、情報の出し入れの間の営みであり、編集工学とは、情報社会をもっとおもしろく生きるための技法である。編集工学研究所を率いる著者が情報編集術を説く。著者の原点にして頂点とも言える名著を、大幅加筆修正した増補版。 「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) 

     

    あなたが自分の頭脳の外に構築する「第2の脳(セカンドブレイン)」。必要な情報をすべて蓄えておく巨大な「知の集合体」だ。本書を読むと得られるスキルは…
    ◎煩雑でムダなデジタルワークから解放され、もっとも重要な情報に効率よくアクセスできる。◎目標がクリアになり、最短で成果を出せるようになる◎よけいな仕事に時間を取られなくなり、人生でもっとも大切なことに集中できる◎広大な「知の倉庫」から一瞬で情報を取り出すことができ、誰にも真似できないアイデアを創造できる
    これは、日々垂れ流される大量の情報に殺されそうになっている現代人のための、まったく新しい思考の整理術である。
    「SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」 」東洋経済新報社 ティアゴ・フォーテ (著), 春川 由香 (翻訳) 

     

    もう絶対リバウンドしない!これまでのダイエットでは、やればやるほど太ります。人生に何度も繰り返してきたダイエット、もう最後にしませんか?最新科学が教える、新しい減量法の決定版!一人ひとりに最適なカロリー目標が分かる、シミュレーターを独自開発!「最後のダイエット 」マガジンハウス 石川善樹 (著)

     

    本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。「科学的に証明された すごい習慣大百科」 SBクリエイティブ 堀田 秀吾 (著)

     

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