9. 読書会(勉強会)カウントダウンコラム1. Zoom読書会

読書会までラスト9日/推薦本と積読本

9. 読書会(勉強会)
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VISAを取るって大変なんだなと実感したもんざです。

バングラディシュから専門家をマニラに招致する準備をしています。
日本人や英国人はフィリピンに入国する場合にVISAは不要なのですが、国籍によってはVISA取得が義務づけられています。

バングラ人は必要な国籍でした。
入国目的に応じて必要な書類も異なるのですが、会議や研修に参加の場合は以下9つが要件になっていました。

◆会議、研修、セミナー、スタディツアーへの参加 9(A)
1.記入・署名済みのビザ申請書
2.フィリピンのイベント主催者からの招待状
3.有効なパスポート(渡航日から6ヶ月以上有効)
4.往復航空券
5.旅程表
6.経済力の証明:例:資産/所有権、納税証明書、銀行取引明細書、またはスポンサーからの財政支援に関する書簡/証明書
7.招待機関の認証済み登録証
8.雇用主または学校からの書簡
9.最近撮影した2インチ×2インチの身分証明書写真2枚

これを整えて手数料を添えてようやく申請できるようです。
バングラ人だけでなく、スリランカ人も要VISAでした。

そういえばフィリピン人が日本に入国するのにもVISAが必要なのでした。
(フィリピン人の同僚が取得にお金と時間がかかったと教えてくれました)

いったい、各国はどういう基準でVISAが必要な国とそうでない国を区分しているんだろうか。
自国とのGDP差とか?今度時間がある時に調べてみようと思います。

進捗報告

わたしが今月みなさんと共有するのは、こちらです。

「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu

この本の面白さのひとつは、著者が読者が持っているであろう興味の内容に応じて、推薦本を列挙してくれることです。

引用「デカルト以来、どのように「私」が哲学の問題になってきたかということについては、モリス・バーマンの「デカルトからベイトソンへ」やギタ・ペシス・パステルナークの「デカルトなんかいらない?」が参考になろう。また、ジョージ・レイコフの「認知意味論」やダニエル・デネットの「志向姿勢の哲学」などがヒントになろう。」

ここを読んだ時に「アッ」となりました。
モリス・バーマンの本を電子で購入して、すっかり忘れていたからです。
気づけてよかった。

残念なことに巻末に参考文献の一覧がついているわけではありません。
読みつつ、自分が興味を持った本については、抜き書きしてリスト化していく予定です。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

参加者(1名)

  1. もんざ「知の編集工学 増補版」 (朝日文庫) 松岡 正剛 (著) https://amzn.to/49inNFu

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