9. 読書会(勉強会)カウントダウンコラム1. Zoom読書会

読書会まで2日/買った本6冊

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book on a white wooden table 9. 読書会(勉強会)
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ペルソナって大事だなと気づくもんざです。

CBT(認知行動療法)のワークのためChatGPTをプライベートで毎日使うようになりました。

そのおかげで、お仕事でもAIをスムーズに利用できるようになり助かっています。

便利だと聞いてはいましたが、ようやく自分が使う場面が分かってきた感じ。

どんな場面で有効活用できるのか、正直よく分かっていませんでした。

最近、かなり時短できたと感じたことが2件ありました。

それは、ChatGPTへのプロンプトでペルソナ設定を丁寧にできたからかもしれません。

・新しくViberを使う人への説明→ベテランのカスタマーサポートのペルソナで。

・エアライン都合によるフライト日の変更を顧客へ説明→ベテランの旅行代理店職員のペルソナで。

こんな感じです。

自分が何かを知りたいと思ったとき、その道のプロは誰なのか?を考える必要がありますね。

進捗報告

わたしが今月みなさんと共有するのは、こちらです。
「エスノグラフィ入門」 (ちくま新書 ) 石岡 丈昇 (著) https://amzn.to/3HpeB6Z

この本の巻末にある読書案内を読み、アマゾンまとめ買いキャンペーンで購入した本はこちらです。

・女性ホームレスとして生きる

・タイミングの社会学

・ローカルボクサーと貧困世界

・ヤンキーと地元

・ラテンアメリカ500年

・マンゴーと手榴弾

・西太平洋の遠洋航海者(→これはキャンペーンポイントで買う予定)

無計画のままだと、全部読み終えるまで数年かかると思います。

デジタル積読本になる可能性が非常に高いので、いつどれを読むか計画して取り組みます。

1カ月に1冊でも半年以上かかるもんなぁ。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

読書会お申込みURL

今月の読書会へのお申込みはこちらからどうぞ。

参加予定者(4名)

  1. もんざ「エスノグラフィ入門」 (ちくま新書 ) 石岡 丈昇 (著) https://amzn.to/3HpeB6Z
  2. じょあんなさん「教師の本音 生徒には言えない先生の裏側」 (SB新書) 静岡の元教師すぎやま (著) https://amzn.to/4lrLXzX
  3. にしやまさん「口の立つやつが勝つってことでいいのか」青土社 頭木 弘樹 (著) https://amzn.to/476TCjH
  4. 黒猫のミッツさん「「あの戦争」は何だったのか」 (講談社現代新書 )辻田 真佐憲 (著) https://amzn.to/4mXMevx

共有予定の本

「苦しみとともに生きる人びとが直面している世界を表し出す。そこにエスノグラフィのもっとも良質な成果が宿るのです。」

『タイミングの社会学』(紀伊國屋じんぶん大賞2024第2位)の著者による、待望の入門書。

生活を書く、それがエスノグラフィの特徴です。そして、もっとも良質なエスノグラフィの成果は、 苦しみとともに生きる人びとが直面している世界を表し出すところに宿るものです。もともと人類学で発展したこの手法は、シカゴ学派を拠点に、 社会学の分野でも広がっていきました。本書では、5つのキーワードに沿って、そのおもしろさを解説していきます。予備知識はいりません。ぜひ、その魅力を体感してください。

「エスノグラフィ入門」 (ちくま新書 ) 石岡 丈昇 (著)

10年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。
「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。SNSの総フォロワー数70万人超!日本一バズっている元教師が包み隠さず話します!

「教師の本音 生徒には言えない先生の裏側」 (SB新書) 静岡の元教師すぎやま (著) 

思いをうまく言葉にできないほうが、当然なのだ。本当なのだ。
どうしても理路整然とは話せない知人、酔うと後悔ばかり話し出す友人、洗面台で流されかけている小虫、授業中に夫の死を語りつづける先生……。弱いものたちのなかにこそ、陰影のある物語は生まれてくる。『絶望名人カフカの人生論』で知られる文学紹介者による、初のエッセイ集。

「口の立つやつが勝つってことでいいのか」青土社 頭木 弘樹 (著)

日本はどこで間違えたのか?掲げた理想はすべて誤りだったのか?「大東亜」は日本をどう見ていたか?戦後80年、今こそ問い直す「私たちにとっての戦争」とは。『「戦前」の正体』の著者が、右でも左でもない「われわれの物語」を編みなおす  現代人のための新・日本近現代史!

「「あの戦争」は何だったのか」 (講談社現代新書 )辻田 真佐憲 (著)

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