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読書会まで13日/もとが取れた気持ち

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読書会(勉強会)
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空気清浄機を買おうと考えているもんざです。

近所のショッピングモールで割引セールの商品があり、心惹かれたのですが、店員さんの説明を聞いただけでは、機能がイマイチ分かりません。(私の英語力の問題。。。)

帰宅後にネットで検索して日本のアマゾンで商品解説とレビューを読んで、ようやく納得できました。

どうか私が買いに行くまで売り切れませんように!

1.進捗報告

さて、今月みなさんと共有したいのは、こちらです。

「ナショナリズムの美徳」ヨラム・ハゾニー (著), 庭田 よう子 (翻訳), 中野 剛志 (その他), 施 光恒 (その他) 東洋経済新報社

この本を選んだのは、明日の夜に別の読書会で使用する課題本だからです。

そちらの読書会までに全てを読むことは無理そうですが、月末の読書会までには読み終えて、理解を深めます。タイトルだけ見ると、難しそうですが、翻訳が素晴らしくて、とても読みやすく、ホッとしています。

最初は原書を読もうと思ったのですが、サンプルを読んで、英語じゃ無理だとすぐに悟りました。まだ半分しか読んでませんが、これまで自分が誤解していたことや、勘違いしていたことが明らかになりました。もうそれで十分に書籍代のもとは取った気持ちになっています。

6月に読んだ小坂井さんの「責任という虚構」とも繋がるかんじ。ハゾニーのこの本も、規範論ではなくて、記述論なんです。小坂井さんの本を先に読んでおいて良かった!

今日も読んでくださってありがとうございます。また明日もよろしくお願いします。

2.参加者(2名)

  1. もんざ「ナショナリズムの美徳」ヨラム・ハゾニー (著), 庭田 よう子 (翻訳), 中野 剛志 (その他), 施 光恒 (その他) 東洋経済新報社
  2. にしやまさん「鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法」かんき出版 宮崎直子 (著)

共有予定の本

https://amzn.to/3O6uw9m

トランプ政権の外交基盤となり、アメリカ保守主義再編や欧州ポピュリズムに大きな影響を与えた問題作!自由と民主主義を守るのは国民国家であるとして、誤解されがちなナショナリズムの価値観を問い直していく。その一方で、リベラリズムのパラダイムは、専制や帝国主義と同じだと警鐘を鳴らす。ナショナリズムと国民国家400年の歴史を再評価する括目に値する1冊。中野剛志、施光恒の両氏によるダブル解説付。

<内容:アマゾン商品説明より> 「ナショナリズムの美徳」ヨラム・ハゾニー (著), 庭田 よう子 (翻訳), 中野 剛志 (その他), 施 光恒 (その他) 東洋経済新報社
鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法
************ 「自己肯定感は上がったり下がったりするものである」 「自己肯定感は自信を付ければ上がる」 「自己肯定感は生まれつきや性格で決まる」 以上の全部、実は間違っています。 自己肯定感は簡単な正しいワークをすることで、上げ...

「自己肯定感は上がったり下がったりするものである」「自己肯定感は自信を付ければ上がる」「自己肯定感は生まれつきや性格で決まる」以上の全部、実は間違っています。自己肯定感は簡単な正しいワークをすることで、上げたままにすることができるのです。24時間365日高いままにでき、決して屈することのない最強の「鋼の自己肯定感」。この身に着け方を、本書では全部教えます。

<内容:アマゾン商品説明より> 「鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法」かんき出版 宮崎直子 (著)
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