Zoom読書会読書会(勉強会)カウントダウンコラム

読書会までラスト3日/責任の分担

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Zoom読書会
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やっぱり便利だわ、と考えを改めたもんざです。

先日、2日だけ使って、自動掃除機って必要かな?みたいなことを書きました。

Anker Eufy (ユーフィ) RoboVac G10 Hybrid(ロボット掃除機)

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でもアプリをダウンロードして、お掃除予約を使い始めたら、ずいぶん助かることに気づきました。

平日、会社に行っている時間に掃除しておいてくれる設定にしたんです。

一度、掃除機が動きやすい導線を作ってしまえば、あとはそれをキープするだけ。

掃除機のダストボックスは毎回チェックしてゴミを捨てているのですが、髪の毛とか綿埃がけっこう入ってます。

ベッドから毎日ホコリが出てるのに、これまでベッド下は毎日お掃除してませんでした。

いやぁ、使ってみないと分からないものですね。

もんざの進捗報告

さて、今月みなさんと共有したいのは、こちらです。

「聞く技術 聞いてもらう技術」 (ちくま新書) 東畑開人 (著)

今回は、思わずクスっと笑ってしまったあとがきから一部を共有します。

著者の東畑さんは、朝日新聞記者の高久さんと、筑摩書房編集者の柴山さんのお二人による「聞くちから」で、この本が作られたと語ります。

こういうとき、「とはいえ、最終的な文責は私にある」と締めくくるのが出版界の慣例なのでしょうが、今回はそれに与しません。文責は僕だけじゃなくて、二人にもあるはずだ。そう感じているからです

(あとがき–聞く技術 聞いてもらう技術 本質編)

本当に読ませる文章を書く人だなぁ、東畑さんって。

一人ですべてを抱え込まなきゃいけない空気が満ちている社会で、もっと責任を分担しましょうよ、と上手に提案されています。

今日も読んでくださってありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いします。

参加者(5名)

  1. もんざ 「聞く技術 聞いてもらう技術」 (ちくま新書) 東畑開人 (著)
  2. りんさん「シンプルで合理的な人生設計」橘 玲 (著)ダイヤモンド社 
  3. にしやまさん「朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ」すばる舎 マツダ ミヒロ (著)
  4. Kei0303さん「中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書: 検定不合格」令和書籍株式会社/竹乃屋 竹田恒泰 (著)
  5. 黒猫のミッツさん「映画を早送りで観る人たち~ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形~」稲田 豊史 (著)光文社新書 

共有予定の本

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「聞く」は声が耳に入ってくることで、「聴く」は声に耳を傾けること――。「聴く」のほうがむずかしそうに見えて、実は「聞く」ほうがむずかしい。「聞く」の不全が社会を覆ういまこそ「聞く」を再起動しなければならない。そのためには、それを支える「聞いてもらう」との循環が必要だ。小手先の技術から本質まで、読んだそばからコミュニケーションが変わる、革新的な一冊。

<内容:アマゾン商品説明より> 「聞く技術 聞いてもらう技術」 (ちくま新書) 東畑開人 (著
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1日のスタートである「朝」という時間をどのように過ごすかで、その日が素敵な1日になるか、残念な1日になるかが決まります。
人生とは、今日1日の積み重ね。つまり、朝との向き合い方で幸福度は変わるのです。

<内容:アマゾン商品説明より> 「朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ」すばる舎 マツダ ミヒロ (著)
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前著『幸福の「資本」論』にて、幸福を「金融資本(資産)」「人的資本」「社会資本」の3つの資本で定義づけし、「幸福な人生」のモデルを提示した著者・橘玲氏。
今回は、「幸福」な人生を最適、効率的に達成するための「成功」へのアプローチについて「合理性」という横軸を3つの資本に加えることで新機軸を打ち出した。

人生はトレードオフの連続でそれ故に選択が重要になる。同じ成果ならリスクが少ないがよいという「リスパ」など魅力的なキーワードを配しながら、制約の多い現代社会を生きていく上での「合理性」と「幸福」について追及する書籍。

<内容:アマゾン商品説明より> 「朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ」すばる舎 マツダ ミヒロ (著)
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本書は、平成30年度の文部科学省教科書検定に不合格となった『国史教科書』(中学社会[歴史的分野]1-3)(平成書籍)を、一般書籍として発売したものです。当社は、平成31年4月1日に令和書籍に社名を変更致しました。

<内容:アマゾン商品説明より> 「中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書: 検定不合格」令和書籍株式会社/竹乃屋 竹田恒泰 (著)
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現代社会のパンドラの箱を開ける!
なぜ映画や映像を早送り再生しながら観る人がいるのか――。
なんのために? それで作品を味わったといえるのか?
著者の大きな違和感と疑問から始まった取材は、
やがてそうせざるを得ない切実さがこの社会を覆っているという
事実に突き当たる。一体何がそうした視聴スタイルを生んだのか?
いま映像や出版コンテンツはどのように受容されているのか?
あまりに巨大すぎる消費社会の実態をあぶり出す意欲作。

<内容:アマゾン商品説明より> 「映画を早送りで観る人たち~ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形~」稲田 豊史 (著)光文社新書 
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