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ラビ・アラマディーンの新作「The Wrong End of the Telescope」 が面白そう(未邦訳)

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エコノミストのブック&アートに、ラビ・アラマディーンの新しい小説 「The Wrong End of the Telescope」 の書評がありました。Mightier than the sword – Rabih Alameddine’s literary revolution, Oct 4th 2021, Economist 

アラマディーンの公式サイト情報によれば、1998年4月出版の「Koolaids」でデビューして、これまで6つの作品を発表しており、7作目が「The Wrong End of the Telescope」になります。The Wrong End of the Telescope, Rabih Alameddine (著)

エコノミストの書評では、過去の作品内容にも触れつつ、新作でアラマディーンが表現したかったものを、読者に示しています。アラマディーンの作品は、皮肉な辛辣さと希望を混ぜ合わせて読み手に現実世界を直視することを迫ります。

His books offer a compelling, often jarring, blend of cynicism and hope. They urge readers to contemplate the humanity and suffering of others rather than turn their faces away.

Mightier than the sword – Rabih Alameddine’s literary revolution, Oct 4th 2021, Economist 

新作は、ギリシャのレスボス島が舞台で、主人公のミナはトランスジェンダーの外科医であり、ボランティアで島に到着した難民支援をしています。私はこの設定だけで、すっかり読みたい気持ちになってしまいました。今読んでいる本が少し片付いたら、チャレンジしてみようかな。

それにしても、Rabih Alameddine って何て読むのかな、と非常に迷いました。最終的には、ご本人の自己紹介を動画で見て、聞こえた音をカタカナ(ラビ・アラマディーン)に置き換えました。

いつかアラマディーンの作品が翻訳されたら、どんなカタカナに置き換えられているのか確認するのが楽しみです。

ラビ・アラマディーン公式サイト(英語)

(goodreads) The Wrong End of the Telescope by Rabih Alameddine

(Interview) Rabih Alameddine by Kara Walker – @BOMBmagazine

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