そうか、AIコストは人件費計上なのか、とびっくりしたもんざです。
みんなのプレゼンが終わって雑談しているなかで、資本主義と経済のゆくえを考える話題になりました。
会社がAIの活用をすすめて人件費を削減を進めようとするなかで、個人は資産を投資で自己防衛しつつ、推し活で言語力をアップして情報発信して楽しむ。
現代の日本社会のありようが垣間見える読書会になりましたね。
個人的には、ほんとうに日本の国家は、アメリカのように市場に食い尽くされて市民をボロボロにする国家になってほしくない。
切実にそう思います。そうならないための歯止めは何だろうな。。。
タイムライン
さて今回みなさまにご紹介いただいた本とキーワードも改めて共有します。ご参加いただいた方には、プレゼン動画も共有しています。
00:00:00 近況報告
00:20:06 プレゼン1maruさん
00:30:33 プレゼン2みっつさん
00:41:03 プレゼン3もんざさん
00:52:51 プレゼン4Treeさん
01:06:03 感想と雑談
参考
第174回 ご紹介いただいた本と3つのキーワード
さて今回みなさまにご紹介いただいた本とキーワードも改めて共有します。
・誤った4つの理論
読書会のあとで、もんざが得た疑問
1.お金が絶滅したあとに価値を得るものは何だろうか
2.私は自分の言葉で書けているのだろうか
来月は3/29(日)8時~9時半にZOOM開催します。
ご都合がよろしければご参加ください。
(近日中に別途告知します)
共有された本
ナショナリズムの本質は何か。この難問に、英国哲学界の巨人ゲルナーが、政治社会学、社会人類学などの該博な知識を駆使して解明を試みる。「第一級のナショナリズム研究書」として高く評価されてきた名著の翻訳。
「民族とナショナリズム」岩波書店 アーネスト ゲルナー (著), 加藤 節 (監訳)
株価も仮想通貨も過去最高額を更新、生成AIの猛威が眼前に立ち現れ、かつてなく資本主義が加速する時代。この先、お金や市場経済はどこへ向かうのか?この先数十年から百年かけて起きる経済、社会、世界の変容を大胆に素描。人の体も心も商品化される超資本主義の行き着く果てに到来する「測れない経済」。そこに出現する「お金が消えてなくなったデータ資本主義」は人類の福音となるか?「22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する」 (文春新書) 成田 悠輔(著)
全世界株式(オルカン)一本で、放っておいても増えていく!堅実に、確実に資産を増やしたい人のための、今すぐ始められる投資術。難しい知識は必要なし!情報におどらされず、惑わされず、”思考停止”で運用することが、お金が増える近道となる。「マンガでわかる 「だまされない」お金の増やし方 思考停止でも月10万円受け取り続ける投資術」KADOKAWA 鳥海 翔 (著)
本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめた1冊です。「「好き」を言語化する技術 」 (ディスカヴァー携書) 三宅香帆 (著)
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